2011年07月16日

音信川の鮎釣り


 晴天の続くここ湯本温泉。

朝のヒンヤリした空気は最高です。

宿泊されたお客様を見送りホッとしていると

当館、六角堂前を流れる音信川に鮎釣りのお客様を発見!

「写真をとらせてくださ〜い〜♪」と一声。

鮎釣り1_JALAN_110716.jpg



最初は、照れくさそうにヤヤ緊張気味のお客様。

巧みにおとりの鮎を泳がせてはいるのですが・・・・。

気の短い私は、あきらめ掛けてよそ見をはじめてしまいました。


鮎釣り2 花尾山_JALAN_110716.jpg


上流の中央に写っているのが、長門富士こと花尾山。

標高は、669mですが、恥ずかしそうに姿を見せていました。


鮎釣り2_JALAN_110716.jpg

「オ〜イ!、ツレタゾ!の声で振り返ると、おとり鮎の先に見事にヒット。

よそ見をしていたので、絶好のシャッターチャンスを逃してしまいました。

その後は、お客様の口もなめらかに。


鮎釣り3_JALAN_110716.jpg


「ルンルン〜♪」

美味しいお酒を味わえたことでしょう。

それにしても、気の短い自分には釣りは向きませんね。


posted by ハンドルネーム:六角 at 09:51| 釣り

2011年03月20日

長門市青海島通港小浦埋立地防波堤


 数年前に造成された通港に隣接する小浦埋立地。
仙崎湾の内側で波も静か。
すぐ側に車が止められ、足場も良い。
200m程先にトイレもあり安心!
ここの防波堤に太公望が勢揃い。
1人・数人のグループ・子連れ・若いカップルも居るが、
中年のご夫婦が竿を並べている姿は美しい。
大物は望めそうもないが、小アジ類が多そうだ。

通港小浦埋立地.JPG

 某親父に「何が釣れるんですか?」と聞くと
  「アジの南蛮漬け」
             と答えが返ってきた。
『この親父、ヤルナ〜』
つかさず
  「パック入りが釣れるんですか?」
             と切り返しました。
ニヤリと笑ったあの顔に”人生のいぶし銀”という言葉を想像した。

水深は約5m。
底は□500×1000L程度の直方体状の石が隙間をもって敷かれている。
皆、オキアミのこませ釣りをしていた。
天秤を付けると根掛かり大。
アオイソ、錘:中通し20号くらいで投げてみたい。
去年、子供の手のひらサイズのイシダイ、ウミウシの姿を見た。


posted by ハンドルネーム:六角 at 11:43| 釣り